非公式・SKÅDIS互換・無料STL作成IKEA公式のSKÅDISを見る

寸法を入れて、収納ボックスを
作る。

入れたい物の内寸を入力するだけ。外寸とフック数を自動計算し、STLまたはSTEPをこのブラウザで作れます。フックなしも選べます。

ボックスを作る
かんたん4ステップ

測って、決めて、確認して、保存。

  1. 01ノギスで入れたい物を測る図入れたい物を測る

    必要な収納内寸を確認します。

  2. 02仕切り付き収納ボックスの図内寸と仕切りを決める

    外寸とフック数は自動計算します。

  3. 03ボックスを有孔ボードへ取り付ける図3Dで取り付けを確認

    下フックと安定ピンを切り替えて確認できます。

  4. 04ブラウザから3Dモデルを保存する図形式を選んで保存

    STLまたはSTEPを端末内で生成します。

ボックス設定

入れる物のサイズを決める

入力する寸法

入れたい物に必要な内寸を入力します。外寸は自動計算します。

本体の外寸: 123.2 × 90.6 × 66.6 mm

数値は直接入力できます。スライダーの範囲は入力値に合わせて広がります。

フックは背面から直接出るL字形状です。直角部は内角R2.4mm、広い根元と最下段フックで荷重を分散します。

仕切り左右と前後を組み合わせられます
×= 1区画

2なら中央で2等分します。上面図で位置を動かせます。

詳しい設定 開く

厚さと底

厚さ1.6mm:通常の小物収納向け

0mmで水平。背面の高さを保ち、奥から手前へ斜めに切ります。寸法は壁を外す前の基準寸法です。底材を生成しません。机に置いた物を囲う用途や、下へ配線を通す用途向けです。

フック

取り付けフック
上段は幅に収まる最大数、下段は高さが足りる場合に同数を自動配置します。
フックの出し方
背面から直接出すため、箱の上にはみ出しません。高さ22mm以上が必要です。

PLA向けの標準は4.0mmです。背面全体でフックの荷重を受け、内側とボード側には出っ張りません。収納内寸は維持します。

下側の固定
成立する最下段にもL字フックを付け、揺れと浮き上がりを抑えます。

5mmの穴に対してフック幅は3.7mm(左右のすき間は合計1.3mm)。板厚5.3mmを越え、裏側へ6.4mm掛かります。

深さはL字の垂直爪へ一定に反映します。深くすると外れにくくなりますが、壁との隙間が小さい場所では干渉しやすくなります。標準は6.4mmです。
印刷したゲージの結果を適用

横は穴の幅、奥はボードの厚さに合った値を選びます。

穴の幅
板の厚さ

現在の設定:穴の幅 0.7 / 板の厚さ 0.3。上の数値欄で細かく調整できます。

実測の目安:穴 約5×15mm、板厚 約5mm、縦ピッチ40mm。上段と、成立する最下段にロックフックを自動配置します。

材料
標準設定です。寸法を出しやすい材料ですが、高温と長期の重荷重は避けてください。

PLAは一律の倍率補正を掛けず、フック幅3.7mm、太さ4.8mmを標準にします。最後は確認ゲージで合わせてください。

外周5周・積層0.2mm。フック下側のサポートを有効にしてください。

形

任意の軽量化オプションです。45°の菱形穴で壁部分はサポートなし造形を狙い、背面・底・仕切り・フックはソリッドのまま残します。材料は減りますが、スライサー設定によっては印刷時間が短くならない場合があります。
3Dプレビュー 生成できます
3Dモデルを準備中…
フック6個 · 上下2段 · 背面から
内寸120×85×65mm
容量0.66L
区画1 × 11
フック6個
使用目安軽量物向け実測推奨
完成外寸123.2×90.6×66.6 mmフック込み: 123.2×102.3×66.6 mm

✓ブラウザだけで作れます CADソフトや変換作業は必要ありません。
01まずゲージで確認ボード・塗装・プリンターごとに寸法差があります。
02下側の固定を選べる標準の下フックと、着脱しやすい安定ピンを用途に合わせて選べます。
03軽い物から試す荷重値は未保証です。深さ100mm超は特に大きな力が掛かります。

生成は端末内で完結し、寸法データは送信しません。食品用途・重量物・人や動物の安全に関わる用途には使用しないでください。

利用について

作ったSTL・STEPは個人・商用を問わず自由に利用できます。取り付けと使用は軽い物から試し、人や動物の安全に関わる用途には使わないでください。

使い方利用規約プライバシーライセンス
内寸120×85×65mm